建築部 2016年入社

TAKESHI KOGUCHI髙口 剛

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更地の状態から建物が完成するまでを管理。
私は建設現場の施工管理をしており、主にマンションやビルを担当しています。定められた納期までに無事に工事が終わるように、業者さんに発注をし、作業スケジュールを調整し、求められている品質や図面に沿ったものになっているか、安全面に問題はないかなどの確認を行います。
更地の状態から建物ができるまでを管理するので、マンションであれば2年くらいは同じ現場に毎日入り、いろんな協力会社さんや職人さんと関わりながら、建物の完成を見届ける仕事です。
結婚を機に、安定を求めてアルシスホームに入社。
前職でも同じように施工管理の仕事をしていたのですが、結婚を機に、安定した会社で安心して働きたいと考えるようになり、アルシスホームに入社しました。
アルシスホームはそれほど規模の大きな会社ではないですが、総合建設業として80年を超える実績と信頼のある会社であり、マンションなど大型の建物や公共施設も任されています。このような企業は地元では貴重な存在だと思います。
様々な職種との関わりによって視野が広がった。
アルシスホームは建設業だけでなく、不動産業も手掛けています。自社ブランドのマンションや、注文住宅の事業も展開しているので、開発営業や設計などの社員も在籍しています。
私は施工管理の現場に出ているため、普段は他職種の社員との関わりはあまりないですが、定期的に懇親会が開催され、他職種とも自然と仲良くなれますね。いろんな話を聞いたり新たな知識に触れたりして、視野を広げられるのも、この会社の魅力だと思います。

先輩たちのお陰で、少しずつレベルアップ。
施工管理の現場においては、規模の大きな工事を手掛けるため、さまざまな協力会社さんや職人さんと関わり、多くの人たちと協働しています。
以前の仕事に比べて関わる人数も多く期間も長いので、最初の頃は「自分にこんな大きな現場を管理できるのだろうか」と不安を感じていたことを覚えています。そんな私も少しずつ経験を重ね、レベルアップすることができたのは、先輩たちの指導やフォローのお陰ですね。
意識を高く持ち続け、取り組んでいきたい。
アルシスホームに入社して感じるのは、会社としても成長を続けているということです。私たち施工管理の仕事も増えていますし、新規事業にも積極的で常に社内に活気があるので、その雰囲気に刺激される社員は多いのではないでしょうか。
施工管理の仕事も、お客様から求められるレベルは高度になっており、新たな技術や知識を取り入れていくことが必要です。これからもアルシスホームの社員として恥じないよう、意識を高く持ち続け、仕事に取り組んでいきたいと思っています。