営業部 2019年入社

TAKUMI NODA野田 拓未

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会社訪問で感じたアットホームな雰囲気。
就活ではさまざまな業界の説明会に参加し、不動産業に興味を持つようになりました。
不動産の仕事は大きなお金を動かし、地図に載るような建物や街づくりを担うので、そんな仕事に挑戦したいと思ったからです。
そして就活を通して出会ったのがアルシスホームでした。
決め手になったのは、説明会で会社を訪問した際に感じたアットホームな雰囲気です。先輩たちと話をしていると、自然と自分が働いているイメージが湧いてきて、「ここで地元に貢献できるような仕事をやるぞ」と心が決まりました。
研修では上司や先輩と糸島20キロウォーキング。
入社してすぐに行われた研修では、糸島で20キロウォーキングをしました。しかも新入社員だけでなく、社長や役員、営業の先輩たちも一緒です。研修というと座学や実習ばかりだろうと思っていたので、アルシスホームの独自の姿勢に、入社早々、ワクワクした気持ちになりました。
私は大学までサッカーをやっていたので、体力には自信があるほうですが、20キロを歩き切るのは、かなりキツかったですね。でもお陰で上司や先輩と打ち解けることができ、すごくいい時間を過ごすことができました。
上司の指示のもと、土地の仕入れも経験。
私の仕事は、新規事業である注文住宅「+RICCO(プラス リッコ)」の営業です。この事業は2019年10月に正式に立ち上がったばかりなので、入社から半年間は準備に携わりながら、不動産業界のことや営業としての心構えを学び、宅建資格のための勉強にも取り組んできました。
また上司の指示とサポートのもと、土地の仕入れも経験することができました。古い平家が建っていた土地を購入し、平家を解体して更地にし、また土地として売り出すという一連の流れを通して、さまざまな業者さんとも関わらせていただき、この仕事の面白さも少しずつ実感しています。

注文住宅は、お客様の夢を叶えるお手伝い。
入社前は「大きなお金を動かすこと」がこの仕事の醍醐味のように感じていましたが、今はその感覚が少し変わってきたかもしれません。
不動産の仕事の中でも特に注文住宅は、お客様の夢を叶える仕事です。お客様にとって何が一番大切なのか。お客様が求めているのは何なのか。その思いをしっかりと汲み取り、夢や幸せを実現できるようお手伝いをさせていただくことが、この仕事の最大のやりがいになるのではないでしょうか。私はまだまだ経験不足ですが、早くお客様のご期待に添えるような、一人前の営業マンになりたいですね。
人見知りを克服し、道を切り拓いていきたい。
営業職でありながら、もともとの性格は人見知りです。人見知りを克服し、自分で道を切り拓いていけるような人になりたいという思いから、営業職を志望しました。
今も初対面の人と話すのは緊張しますし、大勢の中で発言するのは得意ではありません。こんな私に営業が務まるのだろうかと落ち込むこともありますが、いつも上司から「絶対できるようになるから大丈夫!」と励まされています。上司や先輩のお陰で、私自身も少しずつですが成長を感じています。そして、どうせやるなら、一番を目指したいと思っています。